
が増えています。日曜日にかけて、毎日のように、地震のときの映像や、津波の映像がテレビに流れています。
を見て、どのような場所に逃げたほうがよいのか
、どのようなことをしたら、他の人を助けられるのか
、いろいろ考える機会を与えてくれます。

のメールアドレスから、Twitterアカウントを見つけたようで、ちょっと恥ずかしい
ということで、非公開
にしたからです。
つぶやきばかりでしたが、最近は、だいぶ要領を心得てきた感じで、やたらめったら、自分の居場所を教えるようなことは、しなくなりました。
のほうが、たしかに、安全なのかもしれません。
がいるから、気をつけてね
」
気もしますが、賢い選択だ
と思います。
全体的な評価/ストーリー





だった葉田甲太さんの原作で、ふつうの大学生たちが150万円
を集め、カンボジアに小学校
を建てたという実話に基づいた映画
です(2011年9月公開)。深作健太監督作品。
」と思い、カンボジアに小学校
を建てようと決意します。最初に集まった仲間はたった3人でしたが、少しずつ仲間が増え、チャリティーイベントを開催したり、ビラを配ったりします。
が埋まった土地で生活する人たちのことを知ります。仲間割れ、追試など、様々な困難を乗り越えて、何とか目標を達成しようとする、一見、ふつうの大学生たちの奮闘ぶりを描いた作品です。
学べること/教育的要素





を作ろう!」と決意だけはしたものの、スピーチもヘタ、歌も上手に歌えない・・・。小学校を作ろうとしているカンボジアについても、実はほとんど何も知らない・・・。そんな主人公たちが、「小学校建設」という目標とともに、成長していくプロセスから、多くを学べます
そして、最後まで、決してカッコいいわけではない主人公たちの素朴な様子に、「こんな調子でいいのなら、自分にも何かできそう・・・」という気にさせられる不思議な映画
です。将来の進路についても、何かを感じさせてくれる作品です
が多い村など、カンボジアの現状も描かれていて、ただの青春映画で終わらず、世界に目を向ける機会になることでしょう。
親子のコミュニケーション
へのヒント
」「大学生のなかで、誰が一番好き
」「カンボジアの子どもたち
をどう思った?」そんな会話から、いろいろ感じたことを話し合ってみてはいかがでしょうか。また、「大学生になったら、どんなことがしたい
」「将来、どんなことがしたいと思う
」など、将来の進路、職業などについて、話をふくらませていくことも可能でしょう。
をやりはじめて、もうすぐ4か月になろうとしています。


はのせない
わかる情報はのせない
に行ったとき、ケータイ
で、友達と写真
を撮ったようです。そして、買ったグッズの写真をアップロードしたはずなのに、となりにあった友達との写真を、間違えて、アップ。
の待ち時間に、ツイートしていたので、その場、顔写真もアップして、もう誰か、バレバレの状態でした・・・。
これから、△△に向かいます
と、自分の移動を、次々に伝える。
*
ちょっとびっくり

>
」などと、メッセージをよく返しています。
であることを自覚して、意外と、ていねいなやりとりをしているようです。
とともに成長してきた「ネオ・デジタル世代」ならではのマナーが身についていることを感じます。
」とよく返しています。
かもしれませんが、娘のやさしさ・・・
をツイッター上でも、感じることがあり、とてもうれしく思います。
それは、また、後ほど・・・(つづく)
*
プロフィール
Author:渋谷明子
数あるブログのなかから、ご訪問いただき、ありがとうございます。
メディアと子どもについて、研究している中学3年の娘がいる母親です。子どもとメディアについて、皆さんといっしょに考えていきたいと思っています。どうぞよろしく!
お問い合わせ、ご質問などは・・・・・akikoguma nifty.com まで。niftyの前のスペースに@を入れてください!
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